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豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。カテゴリによっては(特にNHK)かなり主張めいたものが多いので不快であれば興味あるカテゴリのみブックマークくださると幸いです。

私とゲーム・第四回「ゲーム情報メディアとの接触」

デジタルゲーム全般 私とゲーム

おはようございます。暑いなあ。
パソコンの前に座っているだけでも汗が流れる…

第四回「ゲーム情報メディアとの接触」

デジタルゲームを楽しむにあたって、やはり関連情報に接することは重要だ。

新作の情報、攻略法、裏ワザなどなど。

当時はインターネットというものなどなく、パソコンを通じて情報を得ることはできなかったので*1、必然的に紙媒体とテレビ番組から情報を仕入れることになる。

その中で中心となったのはゲーム情報雑誌。
「週刊ファミコン通信アスキー)」「ファミコン必勝本JICC出版局)」「ファミコンチャンピオン(秋田書店)」「ハイスコア」など、さまざまな出版社からデジタルゲーム情報誌が発売されていた。

私が当時よく購読していたのは「ファミリーコンピュータMagazine(徳間書店)」と「マル勝ファミコン角川書店)」。

前者は裏ワザ投稿コーナー「ウル技(テク)番付(だったかなあ?失念。技内容のインパクトに応じて相撲の番付が施されていた)」の中に潜んでいる「ウソ技」が特徴だった。
現在でいう「コラ画像」を使用し本当に存在するかのようにウソ記事を載せていた。

後者は以前紹介したストラテジーゲーム情報コーナー「SLG見聞録」やキャラクター設定や行動を記入して送る郵便RPG?の「ダブルムーン伝説」と「デスタワー」、そしてオリジナル漫画「魍魎戦記MADARA」と「ファイナルファンタジー3 悠久の風伝説」の存在が印象に残っている。
「デスタワー」では私の当時のクラスメートがある回で最上位に入賞していたことや、職業「僧侶」がいわゆる「回復役」ではなく、「交渉の達人(ネゴシエーター)」として設定されているのが印象深かった。

 

次回はゲーム情報のテレビ番組について綴る。

 

*1:また当時のパソコンは中古車が余裕で買えるくらい高価な商品だった。