豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。最近は「NHK」が中心です。

【近況報告】長っと散歩がお気に入り。

おはようございます。
今日は近況報告。

最近「NHKラジオ&テレビ」のカテゴリーでJ:COMの番組のことを綴っている。
本当にNHKを見ずにJ:COMの番組を見ているからなあ…
本当はJ:COMNHKを乗っ取ってほしいと思うくらい。

そんな、「ケーブルテレビ会社」から離れてもはや「第六の民放ネット*1」になりつつあるJ:COMチャンネル。

今年から始まった「長っと散歩」が最近のお気に入り。

c.myjcom.jp

地元各自治体の首長さんとJ:COMスタッフが地元を散策する番組である。
これ、検索にかけたら全国のJ:COMでやってるんだなあ…

地元の穴場などを知ることもできて本当にためになる。
阪南市の「牡蠣小屋」なんか人気スポットになったからなあ…

それでは。

*1:日本テレビ系(NNN)、フジテレビ系(FNN)、テレビ朝日系(ANN)、TBS系(JNN)、テレビ東京系(TXN)に続く存在、ということ。

「ぞっこんニュース(仮)」への言及が久々になされたが…

こんにちは。

今日、16日はJ:COMチャンネル各番組の下旬更新期なんだけど、その一つ「ぞっこんセレッソ」にて、久しぶりに「ぞっこんニュース(仮)」に関する言及がなされた。

c.myjcom.jpこの「ぞっこんニュース(仮)」、約2年半前の放送開始からずっとこのコーナー名のままなのだ…

視聴者からは「いい加減に(仮)をなんとかしろ」という意見が寄せられたし、私も視聴者プレゼント応募はがきに、
「セレトピッ!-Cerezo topics-」
の提案をした。

しかし番組側はずっと変えなかった。

今回は久しぶりにコーナー名に言及したが、「なんとかソフトランディング、着地点を定めたい…」などと発言。

しかし、これは、
「ケンちゃんラーメン新発売」*1
並のネタにされるだろうね…

それではまた。

*1:人気タレント・志村けん氏とのタイアップで発売された、サンヨー食品サッポロ一番)のカップラーメン。発売からどれだけ経過しても「新発売」の文言が無くならないことから「いつまで新発売なのか」「実は『新発売』までが商品名なんだよ」などと弄られた。

そういえば来年は「戦後75年」なんだなあ…というわけでNHKの思い出・第17回「NHKスペシャル・戦後50年 その時日本は」

こんにちは。

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

皆さんいかがお過ごしでしたか?

今年の大型連休(ゴールデンウィーク)は本当に異質だったね…
どこへ行っても「令和」「奉祝」とかのポスターのある事よ…

そういえば、わが国ニッポンでは「西暦」「和暦(元号)」のほかに、

「戦後●●年」

という表し方もやっているんだよなあ…
ちなみに来年2020年は「戦後75年」である。

というわけで今回はNHKの思い出第17回として、24年前に放送していたNHKスペシャルの大型シリーズ「戦後50年 その時日本は」を綴る。

戦後50年 その時日本は

1995年。
このときのNHKは、「戦後50年」の関連企画が目白押しだった。

その中の大型シリーズとして、「NHKスペシャル」の中で放送されたのが、「戦後50年 その時日本は」だった。

戦後50年間の様々な出来事を、当時の関係者の証言も交えて振り返るという内容だった。

ナレーション担当は「石坂浩二」氏。

60年安保、沖縄返還全共闘プラザ合意

当時、高校生だった私にとって、このシリーズは「日本の戦後史」を学ぶ大きな「教材」となった。

当番組に取り上げられたエピソードとして…

などがあった。

特に全共闘の回で、「共産党」系の「民青」が全共闘のことを

トロツキスト暴力集団」

と呼んで批判していたことが一番印象に残っている。*1

その後も、戦後10年刻みで特集を続けている

その後もNHK戦後60年(2005年)、戦後70年(2015年)と、10年刻みで大型企画・シリーズを放送している。
ちなみに戦後70年の大型シリーズは「戦後70年 ニッポンの肖像」だった。
こちらは「ちばてつや」氏のデザインしたキャラクターが戦後のあらゆる出来事を駆け抜けるオープニング映像が印象的だった。

それではまた。

*1:現在は「ニセ『左翼』暴力集団」という言葉を使用している。

「変容するNHK」、読んでます。

こんにちは。

今日のNHKの番組表を見て驚いた…
どの番組でも「令和」「令和」「令和」…

前から元号推しがひどいため、今春からはほとんどNHKを見ていなかった。
NHKは「ハートネット系列」「ETV特集」「地球ドラマチック」位しか見ず、ほかはテレビ用外つけハードディスクに録りためた番組や「ゲームセンターCX」のDVDを見るのを繰り返している。

さて、最近、「変容するNHK」という本を読んでいる。
例によって広告。

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今まで読んだところで一番印象に残っているのは「島桂次」の章だな。
賛否両論が巻き起こるほどの「大改革」*1を実行しようとし、

新しい公共放送を革新しなくてはいけない。我々が見習うべきはBBCではなく、米国の三大ネットワークだ」(P61)

 と言ってのけるんだから…

しかし、本当にこの本を読んでると、あるいは政権忖度など最近のNHKの体たらくを見ていると、
「公共放送」って本当にあいまいな存在だなあ…と思う。

それではまた。

*1:その中には「紅白歌合戦とかいう八百長番宣歌謡ショー」の廃止も含まれていた。以前の記事にも綴ったが、これが実現していたら「アジアミュージックアワード」は韓国「Mnet」ではなくNHKが主催していただろう。

こりゃ、今年末の「紅白」に内閣総理大臣が出演しかねないな…

こんばんは。

この間、我らが内閣総理大臣が、「吉本新喜劇」に出演されたらしい。

lite-ra.com私は思ったわ。

ああ、これは今年末、「紅白歌合戦とかいう八百長番宣歌謡ショー」に内閣総理大臣が出演しかねないな…

で、その際は「スーパーマリオ」のコスプレで出てくるんだろうなあ…
リオデジャネイロオリンピック2016と同様に。
で、ついでに「副総理兼財務大臣」は「ルイージ」のコスプレで出てくるかも。

そしてゲスト審査員には「マリオ・ルイージの生みの親、宮本茂」氏が出てくるんちゃうかな?
なにせ2020年は某USJ任天堂のエリアができるらしいし。

もう、こうなったら以前の記事で綴った「政権与党歌謡祭」をやったらええねん。
「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」みたいに。

 

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

それでは。

NHKの思い出・第16回「お話でてこい」

おはようございます。¡Buenos dias!

最近綴っていなかったシリーズ連載「NHKの思い出」を綴る。

お話でてこい

♪でーてこい でてこい でてこい

♪でーてこい でてこい でてこい

♪おななしでてこい おはなしでてこい
 どんどこどんどこ でてこいこい

21世紀に突入したころ、私はうつ症状に陥った。
そんなうつ症状に悩まされていたころ、癒しになっていたのが「気象通報」だった。 

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

 

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

当時、「気象通報」は1日3回の放送で、午前9時10分、午後4時、午後10時に放送されていた。

「でーてこい…」の歌が流れてくるのは、午前9時10分の放送が終わったあとだった。

21世紀のラジオ放送としては昔の録音から持ってきたのか音源がチープだった。

まるで「紙芝居屋さん」

その番組名は「お話でてこい」。

www4.nhk.or.jp

人気俳優・声優たちが子供向けの物語(童話)を朗読する。

雰囲気としてはまるで「紙芝居屋さん」がラジオを通じてやってきた、という感じだ。

朗読も、まさに紙芝居屋さんのそれであった。

しかしアップデートがほとんどされていない…

しかしこの「お話でてこい」、番組内容の「アップデート」がほとんどされておらず、古い音源のままでずっと放送を続けている。

そしてそれは現在も続いている。

主な朗読担当者は全員亡くなった…

公式サイトの「主な出演者」を覗いてみると…

上の3氏は2000年代に亡くなられている。

そして藤田氏も、昨年末亡くなった。

私は思うのである。
これからもこの番組は、亡くなった方々の音源を使い続けるのだろうか。
後を引き継ぎ、「アップデート」できるに足る俳優・声優はいないのだろうか。
あるいは合成音声で読み上げるのか。
本記事の最初に取り上げた気象通報のように。

♪どんどこどん どんどこどん どんどこどんで さようなら

それでは。

「令和」お祭り騒ぎと「絹布の法被」

こんにちは。

あと2週間足らずで「元号」が「令和元年」に変わる。

しかし元号を好んで使い続けるNHKをはじめ、どこもかしこもなんか「新時代の到来」とか煽っているのは何とかならんものか。
世界中でこんなことをしているのはわが国ニッポンだけなのに。

これで思い出されるのが、「絹布の法被」エピソードである。

明治時代、「大日本帝国憲法」が発布された。
それを庶民が「絹布の法被をくださる日だ」とお祭り騒ぎしている、という話。
憲法が絹布に、発布が法被に、それぞれ勘違いして受け止められているわけ。
これは確か中学校の歴史の教科書に載っていたかな。

今の日本人も、この時期の庶民と変わらないな。
そう思うのである。

それではまた。