豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。最近は「NHK」が中心です。

NHKの思い出・第三回「列島リレーニュース」

こんにちは。ずいぶん前回から間が空いた…
今回は「NHKの思い出」第三回。

第三回「列島リレーニュース」

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

 

以前にも綴ったが、現在、列島リレーニュースはラジオ第一の「ごごラジ」午後1時台後半だけになってしまっている。*1

www4.nhk.or.jp 

しかし、過去にはテレビでもレギュラー番組として放送されていた時があったのだ。

高校時代、夕方が楽しみだった

私の高校時代、そう、1990年代後半、NHKにのめりこんだあの時。

いつも夕方の6時台には「列島リレーニュース」が放送されていた。*2

地元の関西地方だけでなく、日本列島隅々の出来事を知る貴重な番組だった。

全国各地のアナウンサーやキャスター*3の顔を知るいい機会でもあった。

で、夕方6時半からは地元のニュース番組が放送されていた。

しかし突然打ち切り

しかし、私が大学に入学した1997年春、夕方の「列島リレーニュース」は突然打ち切られる。

NHKが「地域放送の強化」を謳いだし、午後6時台は丸ごと地元のニュース番組にしてしまったのだ。

そして地元関西地方では、いままで「近畿地方」という文言を使用していたのが、「関西地方」という文言を使用するようになった。*4

その後も形を変えて復活はしたものの…

その後、西暦2000年代には午後2時台に復活するものの、数年で打ち切り。

そして、昨年からはラジオでの列島リレーニュースも「ごごラジ」を残して全部打ち切り。

…これからはJ:COMのアプリ「ど・ろーかる」を利用してね、ということかね?*5

www2.myjcom.jp

それではまた。

*1:しかも、「らじるらじる」の聴き逃しストリーミング配信ではこの部分が削除されており、聴くことができない。

*2:番組名は何度か変わっていたかなあ…記憶があいまいだ。

*3:NHK職員スタッフではなく外部契約のキャスター。実は国谷裕子氏も外部契約キャスターだったことが著書「キャスターという仕事(岩波新書)」で綴られている。

*4:たとえば午後8時45分の地元ニュースでは、「きんき845」だったものが「関西845」に変更された。

*5:なんとこれ、全国のJ:COMで放送されている「デイリーニュース」を閲覧することができる優れもの。

NHKの思い出・第二回「趣味悠々」

こんにちは。Hola amigos!!

今回はシリーズ連載・NHKの思い出の第二回。

今回は教育テレビ(Eテレ)で放送されていた「趣味悠々」。

第二回「趣味悠々

趣味悠々と言う番組は、確か最初は「趣味講座」という番組だったなあ。
大学生の時に、タイトルが「趣味悠々」に変わり、多様な趣味を取り上げるようになった。
手芸や料理、園芸やスポーツなどなど…
茶道もあった。

その後、「趣味Do楽」→現在の「趣味どきっ!」に至る。

趣味悠々で一番面白かった「パソコン講座」

その中で一番面白かったのは「中高年のためのパソコン講座」シリーズだった。

生徒役が「西村知美」氏と「久住昌之*1」氏だったことを覚えている。

「パソコンの基本操作編」「メールとインターネット編」「ホームページ作成編」などいくつかのシリーズがあった記憶がある。

「夢これ~夢これ~たっのしい~な~」

シリーズの中で一番記憶に残っているのがホームページ作成編だった。

ホームページ作成ソフトを利用して自分たちのホームページを作ろうという企画だった。
当時は珍しかった「音声を吹き込む」という作業も入っていた。*2

そこで吹き込まれた音声が、

「夢これ~夢これ~たっのしい~な~(作曲・久住昌之)」

だった。

どんなホームページを作っていたのかというと、各出演者が見た「奇妙な夢」をここに紹介しよう、という趣旨のものであった。
で、タイトル名が「夢コレクション」、略して「夢これ」であったのだ。

その後、携帯電話(ガラケー)やスマホ講座も

その後、この「中高年のための●●講座」はネットにつながる端末の変遷にともない、「携帯電話(ガラケー)講座」「スマートフォン講座」へと変遷する。

それではまた。

*1:漫画家。「孤独のグルメ」原作担当としても有名。

*2:当時はインターネット接続もナローバンドの従量制で、音声を吹き込むと読込に大きな負担がかかるうえ、接続料金も半端なく上がるものだった。「このサイトには音声が吹き込まれており、データ読込に時間がかかる可能性があります」という注意書きがよく表示されていたことを覚えている人も多いだろう。

6月の10連ガチャ動画。

こんばんは。Buenas noches.

今回も先日開封した戦極姫・乱の10連ガチャ動画をアップした。

youtu.be

それでは。

シリーズ連載「NHKの思い出」第一回「クイズ日本人の質問」

こんにちは。Hola amigos!!

突然だが今回からしばらく、私が見てきたNHKの番組の思い出を綴ろうと思う。
題して「シリーズ連載『NHKの思い出』」。

第一回「クイズ日本人の質問」

第一回は、私が高校生の頃に視聴した、「クイズ日本人の質問」について綴る。

日曜日の午後7時台、現在の「ダーウィンが来た」の時間帯に放送されていた。

司会は古舘伊知郎氏。
現在、「日本人のおなまえっ」の司会をされておられる方である。

www4.nhk.or.jp

「日本人の…」という番組名との縁が深いのかしら…

視聴者から素朴な疑問を募集

内容と言えば、視聴者から寄せられた「素朴な疑問」について、番組内で明らかにしよう、というもの。
たとえば「半どん」の「どん」の語源だとか、「破天荒」という言葉の由来だとか…

似たような企画には週刊少年ジャンプの読者投稿欄「ジャンプ放送局」のコーナー「リットン調査団」があった。*1

4人のプレゼンターと解答者

ただ、番組内で「●●の語源は▲◆ですよ~」というだけでは面白みがないので、四択クイズという形にしてゲスト解答者に当てさせるという方式をとった。

その際、「プレゼンター」と呼ばれる4人の出演者がそれぞれ「もっともらしい説」を「プレゼン」する。
むろん、どれか一つのみが正解で、他は大嘘。

このプレゼンターの顔ぶれは大体、「高橋英樹」「大桃美代子」「矢崎滋」「桂文珍」の四氏であった。*2

解答者は二人一組での出演で、それが3チームあった。
大体は男女ペアの形で出演することが多かったが、中には「中村メイコ・神津カンナの親子ペア」「緒方昇*3北の富士勝昭の大相撲関係者ペア」といった同性ペアのケースもあった。

ただ、「クイズダービー(TBS)」で「四択の女王」と称された「竹下景子」氏が番組に出演することは一度もなかったことが悔やまれる…

私も質問を投稿したが…

私も、この番組に質問を投稿したことがある。
内容は、「どうして雑誌の『●月号』という表示は、現在の月より未来の表示になっているの?*4」というもの。

しかし、採用されることはなかったなあ。

というのも、番組内でも言及されていたが、「諸説あって『これが正解』とは言い切れない内容の質問も多い」ために不採用になったものも多いんだとか。

先述の「●月号」の問題も「諸説ある」類のもの。
こちらのまとめ記事に詳しい。

matome.naver.jp

現在はネットで検索すればどこかで答えが見つかるため、「日本人の質問」もお役御免となった…

それではまた次回。

*1:こちらは、読者投稿で寄せられた質問に対し、同じく読者投稿で解答させるというもので、のちの「人力検索サイト」に近い方式。第一回は「相撲で『まわし』がほどけてしまったときの決まり手or勝負結果は何か?」というものだった。その際、「つっぱり大相撲コーエーテクモゲームス)」の影響で「決まり手『もろだし』」という回答が殺到したことにジャンプ放送局担当者は憤慨したという。正しくは勝負結果「不浄負け」。

*2:ときおり、ピンチヒッターという形で別の出演者になることはあった。

*3:元・関脇「北の洋」。2002年没。

*4:大体1~2ヶ月未来の表示。5月であれば、6月~7月。

今年の紅白歌八百長ショーこと紅白歌合戦のゲスト審査員を予想。

おはようございます。Buenos dias!!

今回は私が「紅白歌八百長ショー」と言っている「紅白歌合戦」の今年のゲスト審査員を予想するぞ。

藤井聡太将棋棋士

前回(昨年末)出てくるかと思ったが、おそらく当時は中学生(15歳以下)だったことから労働基準法に触れる恐れがあり出演できなかったと思われる。*1*2
現在は中学校も卒業したことから出演する可能性が高いだろう。

大谷翔平(メジャーリーガー)

鉄板キャスティング。99.9%出演すると思う。
「投打の二刀流」「日本版ベーブ・ルース」としてもはや世界の顔となった。

平昌オリンピックのメダリスト諸氏

ここら辺からも誰かが出演するだろうね。
そだねー」を流行らせたカーリング女子チームの誰かか、スピードスケートの女子選手の誰かが有力とにらんでいる。

あと現在の連続テレビ小説で「ヒロイン(笑)」をやっている人

現在放送している連続テレビ小説では「星野源」氏が主題歌を担当している。
連続テレビ小説のテーマ曲を担当した人はほぼもれなく紅白歌八百長ショーに出演していることから*3星野氏は出演者として、そして「ヒロイン(笑)」が審査員として出演するだろう。
そしてドラマがらみのネタも披露するだろう。

あと「ヒロイン(笑)」といえば次回の「ヒロイン(笑)」も出てくるかなあ。

それではまた。

*1:代わりに藤井氏に負かされ、引退を決意した加藤一二三氏がゲスト審査員として出演した。

*2:年少者の労働時間の制限については、こちらのサイトが詳しい。

*3:ここ数年でこの法則から外れたのはMr.children諸氏のみ。

ラジオ深夜便、いつの間にやら「列島今日の動き」が無くなっていた。

こんばんは。Buenas noches!!

ラジオ深夜便、先月から午後11時台と午前0時台においてかなり刷新がおこなわれていた。

11時代では「ないとエッセー」が月曜から木曜日の分では放送が無くなり、金曜日の「関西発ラジオ深夜便」のみとなった。
代わりに午前0時台で放送されていた「深夜便ぶんか部」のコーナーがお引越し。

「日本列島暮らしの便り」は月曜火曜の午前0時台に「ワールドネットワーク」の枠を割いてのお引越し。
「ワールドネットワーク」は水曜木曜の午前0時台のみ。

そして午前0時台では私がこの番組を聴き始めた20年前からずっと続いていた「列島今日の動き」が無くなっていた。

実質「列島リレー」のコーナーがここでも消えるか…
現在「ごごラジ」午後1時台後半のみとなった「列島リレーニュース」だが、なぜか「らじるらじる」の「聴き逃し配信コーナー」では削除されているんだよなあ…
削除する意味を全く感じないのだが。

本当にこうなったら「連続テレビ小説」なんか廃止して、NHKテレビ午前8時からの15分は「おはよう列島リレー」を放送してほしいよな頼むよ~。

それでは。