豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。カテゴリによっては(特にNHK)かなり主張めいたものが多いので不快であれば興味あるカテゴリのみブックマークくださると幸いです。

こりゃ、イヴァンカ氏が紅白歌八百長のゲスト審査員に招かれかねないな…

こんにちは。

週末から週明けにかけてのアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏来日についてのNHKニュースの伝え方は異質なものだった。

トランプ氏本人もさることながら、メラニア夫人や娘のイヴァンカ氏についての「密着取材」もすごいものだった。

さて、今月は紅白歌八百長…おおっと紅白歌合戦のキャスティングが発表される月である。

昨年の今頃、宇多田ヒカル氏がずっと出演拒否を続けていたのに今頃になって出演を決めるとかほんとにげんなりしたよなあ…

私が今年の紅白歌八百長において思うのは、この「トランプ・ファミリー」が「ゲスト審査員」に招かれるのではないか、という点。

紅白歌八百長のゲスト審査員には「作詞・作曲家」「音楽プロデューサー」など「業界の専門家」は絶対に招かれないのが伝統である。
芸能人やスポーツ選手、音楽に関係のない文化人が大体招かれる。
昨年は「こち亀」の作者である秋本治氏が招かれている。

で、今年の紅白には「トランプ・ファミリー」が招かれるのではないかと思うのである。
さすがにドナルド・トランプ本人は無理だろうが、イヴァンカ氏あたりがなんか招かれそうな気がするんだわ…
本国アメリカで音楽フェスに「トランプ・ファミリー」が招かれたら称賛とブーイングが半々に飛んでくるだろうが、わが国ニッポンであれば称賛一色だろうから。

あともう一つ、昨年にも同じことを綴ったが「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」みたいに「トランプ・ファミリー」を招く際は政権与党の大臣や党幹部を招いて歌比べもしたらええねん。

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

 今年の衆議院議員選挙戦で政権与党の一角の代表が披露した「テヲニギレジミントコウメイ、タタキツブセリツミンキョウサン」*1の歌をNHKホールで披露したらいいんじゃないかなあ。

政権与党幹部の出演に対し、「俺は政権与党を接待するために音楽活動をしているのではない」と出演拒否する人もいるかもしれないなあ。
政権与党の出演は、まさに「踏み絵」「リトマス試験紙」の役割もある。

むろん、今年も私は紅白を見ずに、外つけハードディスクに録りためた番組を見ることにする予定。

それでは。

*1:鉄人28号」のモノクロ時代のテレビアニメ主題歌の節で歌った。ちなみに鉄人28号の作者は政権与党の一角と関係の深い出版社から「三国志」の漫画を出している。