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豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。カテゴリによっては(特にNHK)かなり主張めいたものが多いので不快であれば興味あるカテゴリのみブックマークくださると幸いです。

良心的PtWゲーム「ハースストーン」の魅力。

ハースストーン PtWゲーム全般

おはようございます。Buenos Dias!!

今回は、現在私がはまっているスマホPtWゲーム「ハースストーン」の魅力を紹介する。

 

ハースストーンの魅力

「ハースストーン」は、「ブリザードエンターテインメント」が運営している、代表作「World of Warcraft(ワールド・オブ・ウォークラフト)」の世界観を下地にした、対戦型トレカゲームである。

ミニオン」と呼ばれる兵隊カードを盤面に配置し、呪文カードで相手の兵隊をやっつけるなど有利な状況を作り、対戦相手の体力を0にすることを目指す。

私は以前、「マジック:ザ・ギャザリング」や、「デュエルマスターズ」といった、実物のトレカゲームを嗜んでいたことがあったが、収集はしても対戦する相手がおらずに遠く都心部まで足を運ぶ必要があったり、また対戦においても、あるカード効果の処理のしかたを間違えたり、シャッフル等カードの取り扱いにあたふたしたりして対戦相手やジャッジ(公式の係員)を不快にさせてしまうことが多々あり、申し訳なさからやめてしまった経緯がある。

ハースストーンの場合はもちろんこういう心配はしなくてよい。
効果の処理は自動でやってくれるし、カードの取り扱いで他の人を不快にさせてしまうこともない。*1

 

(トレカゲーム版全自動麻雀卓といった趣の盤面だ。ある宿屋の一角にある酒場で楽しまれているカードゲームという舞台設定。)

気長に楽しめるPtWゲームとしてかなり良好

昨年末、「気長に楽しめるPtWゲームの見極め方」という題名の記事を綴ったことがある。

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

 これと照らし合わせて、「ハースストーン」はかなり良好な作品といえる。

対戦は自分の好きな時間にやればいい

以前プレイしていた「戦国IXA」などは、自分がプレイしていないときでも相手に攻められて拠点が陥落することが多々あり、仕事中や外出中も、片時もゲームのことが頭から離れることができなかった。

一方、ハースストーンの場合、自分の好きな時間にログインして、対戦を楽しめばいい。
仕事中、外出中はもちろん、トイレ離席中に誰かにやられてしまっている、ということももちろんない。

カードはゲーム内通貨でも集められる。手っ取り早く集めたいときだけ「ちょっとしたスパイス」として課金すればいい

ハースストーンのゲーム内通貨には日にちごとに発生するクエストや、対人戦モードで3勝するごとにもらえる「ゴールド」と、ランク戦モードの月間報酬や、要らないカードを処分することなどで入手できる「魔素」がある。

ゴールドは、カードの追加パック購入や、アドベンチャーモードの区画開放に用いられる。
魔素は、自分の好きなカードをピンポイントで入手するために用いられる。実物のトレカゲームで言えば「シングルカード購入」といったところ。

(以前当たったレジェンド兵隊「彫師ソリア」のお供に欲しいと思っている兵隊カード「ハイ!なソウルキャスター」。しかしエピックカードなので400ポイントの魔素が必要。厳しい…)

課金要素はカードパックの購入と、アドベンチャーモード開放において主に存在する。
手っ取り早くカードを集めたいときに「ちょっとしたスパイス」として用いればいい。パック購入の場合、1パック(5枚入り)あたり180円~と非常に良心的。

カードパックの提供確率は明記されていないのだが…

むろん、ハースストーンのカードにはレア度が設定されているのだが*2、実はカードパックのレア度別提供確率は明記されていない。*3
これは「見極め方」の3.に抵触しているのだが、そこで登場するのが「魔素」。
先述したとおり、魔素を使用して自分の好きなカードを作成することができる。
また、公式には認定されていないが、「40パック分開封時までには必ず1枚以上レジェンド(最高級レア)が入手できる」設計になっていると言われている。

最高級レアを詰め込んでいるからと言って常に勝てるとは限らない

あまたのトレカゲーム同様、ハースストーンも「レジェンド(最高級レア)」をたくさんデッキに組み込んでいるからといって常に勝てるとは限らない。
多種多様の勝ち筋*4を備えたデッキを相手にするため、どうしても有利不利が発生する。
以前の記事にも綴ったように、兵隊や呪文で相手の体力を削るのではなくデッキのカードを切れさせて勝つ戦術まで存在する。
多少の「ぶっ壊れカード」は散見されるかもしれないが、定期的に修正が入るし、そもそもだからと言ってこれさえデッキに入れておけばいいなんて言うものは、何度でも言うが、ない。

すべては自分の戦略眼に合致しているか、それで他の対戦相手と十分渡り合えるかの見極めである。

それにしても…

日本式PtWゲーム*5って、いろんなゲームがあるけれど、原点というべきものはトレカゲーム*6、だよね。

キャラクター(人物や動物など)やアイテム(武器や防具、装飾品など)が軒並み「カード」という形で提供され、それぞれに「レア度」があったり、キャラクターやアイテムの組み合わせのことを「デッキ*7」なんて言ってみたり、などなど…

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(こういうのも「デッキ」と言われるんだぜ。
もっとも、大航海時代5の「デッキ」と言ったら船の甲板のことなんだろうけど…)

ここで最近使用しているデッキをご紹介

さて、最後に、私が最近作成したデッキを紹介する。
ヒーロー*8は「ドルイド」。

名付けて「くとぅーどるいどアッー!!」

兵隊(ミニオン
「魔法のワタリガラス」×2
「邪悪の誘い手」×2
「黄昏の鎚の地霊術師」×2
「黄昏の鎚の長老」
「クトゥーンに選ばれし者」×2
「クラクシの琥珀織師」
「センジン・シールドマスタ」×2
「荒野を歩む者」
「爪のドルイド
「闇アラコア」×2
「クトゥーン」 計17枚

呪文
「練気」×2
「自然の怒り」
「野生の力」
「野生の繁茂」×2
翡翠の開花」×2
「なぎ払い」
「星の雨」
「月の幻視」
「ムーングレイドのポータル」
「星の炎」 計13枚

「野生の繁茂」などでマナクリスタル上限を手早く増やし、「クトゥーン」をパワーアップさせる兵隊をひたすら配置し、最後に「クトゥーン」を降臨させて勝利を目指すデッキ。

 
(とどめ役の兵隊カード「クトゥーン」。「旧神のささやき」パック購入・開封時にプロモーションカードとして、「邪悪の誘い手」2枚とともにもれなくついてくる。)

そんな中で私が気に入っているカードが「闇アラコア」。
ある対戦相手がこれを用いていたのだが、その音声が…

盤面配置時「いにしえの物に…アッー!!
攻撃時「くちばしで引き裂く…アッー!!
もちろん破壊されて盤面から撤退するときも「アッー!!

と、まあ私の琴線に触れたのでデッキを作成した。反省はしていない。

ぶっちゃけ、勝てませんけどね…
相変わらず5勝10敗ペースですわ…

それではまた。

*1:ただ、対戦中の「感情表現」や、ダメージ呪文を自分自身や自分の兵隊に使用するなど、勝ち誇り・嫌がらせ行為はまた別である。

*2:コモン、レア、エピック、レジェンドの4種。

*3:ちなみにハースストーンライクゲームのひとつ「シャドウバース(サイゲームス)」には明記されている。(今晩ダウンロードして確認した)

*4:ハースストーン界隈では、速攻型の「アグロ」、臨機応変型の「ミッドレンジ」、我慢しつつ終盤で圧倒的有利な状況を作る「コントロール」に、大まかな区分がなされているようだ。

*5:普段「ソーシャルゲーム」と言われているもの。

*6:さらにさかのぼれば「ビックリマン悪魔vs天使シール」。

*7:ちなみに私が「三国志大戦」を嗜んでいたころ、武将カードの組み合わせをメーカーが公式に「デッキ」とおっしゃっていたが、私にはRPGのパーティ編成に似ていると思ったので勝手に「パーティ」と言い換えていた。「桃園の誓いパーティ」「呂布ワラパーティ」など…

*8:プレイヤーアバター兼対戦時のプレイヤーの心臓部。一定のコストを消費して「ヒーローパワー」を使用可能。