豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。カテゴリによっては(特にNHK)かなり主張めいたものが多いので不快であれば興味あるカテゴリのみブックマークくださると幸いです。

私とゲーム・番外編「のちの体験版?ゲーセンにあったファミコンゲームたち」

こんばんは。寒いですね。
しかしこれも長続きせずにまた気温が上がるそうだけど。

さて、本日は久しぶりの「私とゲーム・番外編」。
今回は私が小学生時代に見かけたゲーセン用ゲームについて。

ファミコンができるゲーセン筐体?

かつてのゲーセンには本来のゲーセン用ゲームのほかに、ファミコン用のゲームができるものもあった。

ファミコンそのものが置かれているものではなく、テーブル型筐体にファミコン用のゲームが数タイトル入っているもので、いわば「ジュークボックス」のようなものであった。

これらの筐体には「ゼビウス」や「グラディウス」などのほかに、珍しく「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」もあった。
RPGタイトルが体験できるのだ。ゲーセンで。

ただし条件有。1クレジット10分のみ。

ただ、たったの100円でドラゴンクエスト竜王退治するまでプレイされてはかなわない。ちゃんとした条件が設けられている。

それは100円(1クレジット)につき10分しかプレイできない、ということ。
時間制限に達するときはブザーが鳴らされた。

それでもゲーセンでドラゴンクエストなどをクリアする猛者はいるわけで、その人たちは自分で鍛えたデータをパスワード化した「ふっかつのじゅもん」を持ち寄るか、最強装備、最強レベルのデータが入ったそれをゲーム情報誌などを参照してプレイしていた。
レミーラの呪文を唱えずに竜王の城を突破しているのが印象的であった。
もちろん、連続コイン投入(連コ)は欠かさずやっていた。

今思えば、これがのちの体験版になるのかなあ。

私ももちろんこの手のゲーム筐体には触れている。
自分が持っていないゲームソフトに触れられる少ない機会だったからだ。

さすがに母と一緒に連れられている立場なので連コプレイは許されなかったが。

これが、のちの「体験版」、になったかどうかは定かではない。
ただ、少なくとも「試遊台」以上の存在であったことは確かだ。

<追伸>

「ゲーセン ファミコンゲーム 10分」と検索してみて実際に任天堂が似たような筐体を作っているということを知った。
ゲームセンターCXの箱根ゲーム探訪でもあった記憶がある。
しかしこれらではないんだよなあ。

参考にリンクをば。

80年代の記憶です。ゲーセンなどにあったいわゆるアーケードゲームで、ファ... - Yahoo!知恵袋

昔、全国でファミコンを有料で出来るゲームセンターがあった... - Yahoo!知恵袋

それでは~。