豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。カテゴリによっては(特にNHK)かなり主張めいたものが多いので不快であれば興味あるカテゴリのみブックマークくださると幸いです。

海戦における読み合いのコツ

こんばんは。

今日もひたすら大航海。交易で回って発掘ポイントたまったら遺跡を発掘。

行動力が少なくなったら近海の海賊をやっつける。

このサイクルがだいぶ定着した。

 

さて、この間から海戦における仕様が変更され、敵艦隊がこちらに対して裏をかくようになった。

今まで敵艦隊は船舶ごとの得意戦術に固執していたため、その戦術に有利が取れる戦術を選択すればいいだけのゲームであった。

しかし今月8日のメンテナンスから敵艦隊が裏を掻くようになった。さながら「ムシキング」のように。

 

では、その裏の掻き方を説明しよう。

こちらの得意が相手の得意に有利をとっている場合

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この場合は、こちらの有利戦術である近距離攻撃で攻めようとすると近距離に有利な中距離攻撃で攻撃してくるかもしれないということを想定する。

写真の場合は中距離攻撃に有利をとれる遠距離攻撃に切り替えたほうがいいかも、ということが想定される。

 

逆に相手の得意がこちらの得意に有利をとっている場合

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これは裏が掻きやすいと思う。相手は得意で押そうとすることが多いので従来と同じやり方でこちらは遠距離攻撃を仕掛ければいい。

最後に自分と相手の得意が重なっている場合

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ここは少し難しいかもしれない。どちらが得意に固執するかが熱くなるからだ。

可能性としては…

  1. こちらが得意に固執すると踏んで相手が近距離攻撃に切り替える可能性
  2. 逆に相手がそのままでこちらが近距離攻撃をとる可能性
  3. どちらかが近距離攻撃をとるかもしれないと踏んでどちらかが中距離攻撃に切り替える可能性。

3の場合はあえて戦法を変える必要のない選択をすることが出てくると思う。

結果、あいこになることが多い。

 

もちろん、ここに記述したのはあくまでも可能性であり、時に裏をかいてくるときは結構あることに留意いただきたい。

 

このため、海戦はだいぶ緊張感のあるものになった。

 

これからも改善点を改めていって、優良コンテンツになってほしいものだ。

 

それではまた。