豚猫大好きぶーにゃんのゲーム&趣味日和

豚みたいに丸々太った猫が大好きな私、ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。カテゴリによっては(特にNHK)かなり主張めいたものが多いので不快であれば興味あるカテゴリのみブックマークくださると幸いです。

私が今までやってきたブラウザゲーム第二回

こんにちは。豚猫大好きぶーにゃんです。

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戦国IXA新シーズン開始時に引いた天上くじの結果。

・・・ですよねー。まさか枠の白い天武将なんて当たるわけないじゃないですかあ。

・・・(震え声)

 

さて、今回は「今までやってきたブラウザゲーム」の第二回をお送りする。

「ブラウザ三国志」

(リンク先はベクターゲームのそれです。他に取り扱っているゲームポータルが複数あります)

武将カードのイラストを見ていて、「何かこれ、昔流行ったビックリマン天使vs悪魔シールみたいだ」と思った。
他の三国志ブラウザゲームは(あのクソゲー「戦略三国志」もね)は美麗イラストなのだが、
こちらはなんともコミカルで面白みがある。

なぜ私がブラウザ三国志を始めたかというと、
戦国IXAブラウザ三国志のシステムを踏襲しているということを知ったからである。
あと、ブショーダスライト確変キャンペーンを催していたというのもある。

「資源タイルに隣接したところにしかその資源に対応した生産施設が建てられない」
「武将カードは最初の固有スキルを含め三つスキルを覚えられる」
「最高500まで貯められる討伐ゲージ」・・・うん、戦国IXAもおんなじだね。

もちろん、戦国IXAとは異なる部分もある。
「兵士は武将依存ではなく拠点依存。兵士を駐留するにも食糧を消費(生産量減少)する」
「所属勢力の概念がなく、よって合戦期間もない。合戦は他人の領地に土足で入り込むことである」
「NPC拠点が存在する。撃破するとボーナス(これはIXAの影武者にも似ているが)」

よって、ブラウザ三国志の基本的な楽しみ方は領地拡大と内政、そして武将カードの収集育成になる。もしかするとややつまらなさを感じるかもしれない。

ただ、その代わりに飽きさせない工夫もなされている。
「各種能力を鍛えた武将をセットしてランダムに戦わせるブショーデュエル」
「いろんな便利アイテムやBPが得られ、もしかしたらレアカードが入手できるチケットが得られるかもしれないヨロズダス」
「幻影武将を力をあわせて討伐し、多額の経験値が得られる討伐戦イベント」など。

ブラウザゲームの中で五指に入る楽しさだと私は思う。

 

「ブラウザMC☆あくしず」

基本部分がブラウザ三国志でクッソワロタ。

本当に基本部分はブラウザ三国志そのものである。

ただ、兵器美少女たちのイラストには魅力を感じる。

そのイラストレーターの一人、藤沢孝氏はWiiのソフト「機動戦士ガンダムMS戦線0079」のキャラクターデザインをしていた人だということを後に知った。

しかしブラウザ三国志に比べ、不満点が多い。

レアなユニットカードが当たりやすいかどうか云々以前に、無課金でユニットカードを手に入れるためのポイント「あくしずポイント」を入手できる機会が絶望的に少ないのだ。

おかげでユニットをもっと充実させたいばかりに数千円課金してしまったorz

ブラウザ三国志ではヨロズダスなどでブショーダスポイントを手に入れる機会を設けているのになあ。

 

「ブラウザ一騎当千」

基本部分がブラウザ三国志で(ry

こちらは漫画・アニメで展開されている「一騎当千」のいわゆる「キャラゲー」である。

一騎当千の登場人物が闘士カードとなって彼ら彼女らとともに縄張りを広げる。

こちらはあくしずと比べ、無課金でも闘士カードを収集しやすい。

 

というわけで、今回はブラウザ三国志とその亜流を紹介した。

それではまた。