ぶた猫ぶーにゃんのゲーム&趣味日和

私、ぶた猫ぶーにゃんのゲーム、趣味をつづった日記です。最近は「NHK」が中心です。

【近況報告】やべえ…「リングフィット アドベンチャー」欲しいかも…

こんばんは。最近寒くなってきたね…

今回は近況報告。

やべえ、これ欲しいかも…

この間家電量販店に行って来たらこんなものを見かけた。

www.nintendo.co.jp

うわあ、これやべえな…欲しいかも。

昔の「Wii fit」や「マリオカートWii」など、Wiiのゲーム群を思い出したよ。

でも任天堂およびニンテンドースイッチに対してはかつての「品薄商法」でめっちゃくちゃ私の心象が悪いからね…
しばらくXBOX ONEでゲームを楽しませてもらうわ。

今年もやります「アジアミュージックアワード」

さて、ニッポン国内ではそろそろ「紅白歌合戦とかいう八百長番宣歌謡ショー」の主要キャストが決まる段階だが、私は韓国の「アジアミュージックアワード(Mnet Asian Music Awards)」のほうが楽しみである。

今冬は「日韓関係の悪化」とやらでニッポン国内での開催が危ぶまれていたが、無事ナゴヤドームで12月4日開催されるようだ。

mnetjp.com

あーあ、ほんまに「島桂次路線」で紅白歌合戦を発展的に廃止していたら、何度も綴るがこのイベントは韓国Mnet・CJではなくNHKが主催していたんだろうなあ…ほんま惜しいことをしたわ。

それでは。

【近況報告】ラグビーとFIFA 20。

こんにちは。¡Hola amigos!

近況報告です。

案の定…

案の定、NHKは大晦日の「紅白歌合戦とかいう八百長番宣歌謡ショー」に、ラグビーニッポン代表「ブレイブブロッサムズ」関係者を審査員招聘している模様。

www.sponichi.co.jp

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

しかし、「ブレイブブロッサムズ」も「消費」されて終わりちゃうか…
五郎丸歩」氏もすっかり「過去の人」になっちゃったし…
だからこそ今回ラグビーの魅力の虜になった方々には「NHKラグビー中継」も見てほしいと思うんだよね。
Little glee monster」諸氏のテーマ曲も聴けるだろうし。

 

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

FIFA 20

さて、先月からはまっているサッカーゲームFIFA 20」。

この前、「フェネルバフチェ」に移籍したことを綴ったが、こちらでもタイトルを獲得した。

f:id:sgtyamabuunyan:20191029102020p:plain

トルコのカップ戦で優勝。

現在はセレッソ大阪に戻り、AIの難易度を「ワールドクラス」に上げてプレイしているが、それ以下の難易度と比べてなかなか厳しい。すぐにボールをカットされる。

今回は以上。

NHKの思い出・第20回「サタデースポーツ・サンデースポーツ」

こんばんは。¡Buenas noches!

昨日、NHKラグビー中継のことについて綴ったが、今日は久しぶりに連載「NHKの思い出」としてNHKのスポーツ番組について綴る。

サタデースポーツサンデースポーツ

今回は「サタデースポーツサンデースポーツ」について綴ろう。

週末、土曜日曜の夜に放送される、NHKのスポーツニュース番組である。

www1.nhk.or.jp

大体「サタデースポーツ」は比較的放送時間が短くて淡々と結果を伝える番組で、「サンデースポーツ」は放送時間が長く、結果だけでなく選手や競技の裏側を綴るドキュメント特集などがよく組まれる。

あの「原辰徳」氏がキャスターだったときがあった

この番組、かつては故「星野仙一」氏がキャスターを務めていたことがあるほど、「NHKと縁の深いスポーツ解説者」がキャスターやリポーターを務めることで有名である。

私がNHKを見るようになった1990年代後半は、

原辰徳」氏

がキャスターをしていた。

そう、現在「読売ジャイアンツ」の監督として、「福岡ソフトバンクホークス」と日本シリーズを争っている方である。

原氏がキャスターを担当していたときは面白かったなあ。

  • 相撲においてはわざわざ相撲解説の「尾車親方」などといっしょに上着を脱いで「技の実験台」になる
  • 長野オリンピック1998のカーリングにおいては、同競技のスコアボードを見て、「まるで野球みたいですねえ」と「さすが」なコメントをする*1

現在はメインキャスターではないものの、新体操出身の「畠山愛理」氏が番組のリポーターとして様々な競技を取材している。*2

スポーツの魅力を伝えてくれた

私にスポーツの魅力を伝えてくれたテレビ番組、それが「サタデースポーツサンデースポーツ」であった。

フジテレビの「プロ野球ニュース」も面白かったが*3、どちらかに軍配を上げろと言われたら私は迷わずNHKサタデースポーツサンデースポーツ」に上げる。

これがきっかけで、私はNHKのスポーツ中継も積極的に見るようになったのだから。

それではまた。

*1:その際、野球の「イニング」にあたる上下一組の枠をカーリングでは「エンド」と呼ばれる、といった解説が入った。

*2:ちなみに「紅白歌合戦とかいう八百長番宣歌謡ショー」でも「丘みどり」氏のバックダンサーをした。

*3:特に「パンチョ伊東」氏や「豊田泰光」氏の出演が楽しみだった。いずれも故人なんだよなあ…

ラグビー「にわかファン」の皆様、もし機会があればNHKのラグビー中継を見ましょう。

こんばんは。¡Buenas noches!

ラグビーワールドカップ、我らがニッポン代表「ブレイブブロッサムズ」の闘いが昨日、終わった。

ちょうど私はNHKの中継*1を見ていたんだけど、試合終了後、NHK中継のナビゲーターを務める「五郎丸歩」氏と担当の実況アナウンサーが、

「にわかファン」

というフレーズを用いて「新規のラグビーファンが大いに開拓されて感激」といった趣旨のコメントをされていた。

デイリースポーツが記事にしている。

www.daily.co.jp

さて、そんな「にわかファン」の皆様に、私からコメントを。

機会があれば、NHKラグビー中継を見ましょう!!!!!

いや、本当に。

今回のラグビーワールドカップ中継では「国際映像」を用いており、また民放も中継をしているとあって導入されていないが、普段NHKが放送しているラグビー中継においては、

副音声によるルール・戦術面の解説を交えた「わかりやすいラグビー」中継

が、約20年くらい前から導入されている。

たとえば、「ノットリリースザボール」という反則が試合で発生したとする。
そこで、「ノットリリースザボールとは相手のタックルで倒されたボール保持者がなおもボールを手放さなかったとして取られる反則」と解説が入り、それだけではなく「ボール保持者が倒されたときには素早くサポートを入れてボールを拾い、パスをするなり自分が代わりに正面突破を図るなどが大事になってくる」と「こういう局面ではどういう戦術が取られるのか、取ればいいのか」という解説も入る。*2

おそらく、次のNHKラグビー中継は年明け、正月2日の「大学選手権準決勝」だろう。
これぜひ見てほしいな。
毎年日本テレビで放送している「箱根駅伝」とどっちを見ればいいのか「究極の選択」を迫られるんだけど…

それにしても、本当に「ブレイブブロッサムズ」がここまでいくとは思わなかったな…
ニッポンの国際スポーツイベントに求められる「ショーザフラッグ(国威発揚)」も見事に果たしたし。
昔の本ブログで「東京2020」ばっかり叫んで「ニッポンラグビー2019」を叫ばないのはなぜなんだと綴ったんだけど。

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

私も、中学高校時代ラグビーとは縁がなかったが、もし近くでラグビー部やラグビースクールがあったら絶対誘われてただろうなあ…
高校時代陸上競技の投てき競技から誘われたように。

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

 そんじゃまた。

*1:大河ドラマ「いだてん」を休止しての特別中継。本当はBSチャンネルで放送するつもりだったらしい。

*2:現在は「もっとラグビー」と題して視聴者から寄せられた質問にも答えるようにしている。

最近は筋トレアプリを愛用しています。

こんばんは。¡Buenas noches!

今週のお題「運動不足」

今回はこのことについて綴る。↑

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最近は筋トレアプリを使って飽きないようにトレーニングしていますわ。

私が愛用しているアプリはこれ。このサイトの「adidas Training」。

www.runtastic.comなんかこれ、知り合いによると「無料で使い続けていたらいつの間にやら月額課金されている…」とか教えてくれたけど、私の場合はNTTドコモの「dヘルスケア」有料プラン(月500円+税)の連動アプリとして使っているのでそこら辺の心配はない。

旧アプリ時代は体の事情を考えず「腕立て50回」とか提案してきたけど、最近のアップデートではあまり無理のない回数やメニューを提案するようになった。
それで物足りなければカスタムトレーニングモードや単独種目トレーニングをしたり、あるいはアプリから離れてマシーントレーニングをすればいいんだし。

それにしても、最近は体重も減って体型も若干スリムになってきたんだけど、筋力まで落ちているような気がするなあ…

それではまた。

【近況報告】トルコ「フェネルバフチェ」にレンタル移籍。

こんばんは。¡Buenas noches!

今回は近況報告。

FIFA 20 キャリアモードの続き。

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セレッソ大阪YBCルヴァンカップ優勝

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レンタル移籍を申し込み、トルコ「シュペルリガ」のクラブ「フェネルバフチェ」に移籍

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同じ「シュペルリガ」には「Yuto NAGATOMO(長友佑都)」氏が在籍する「ガラタサライ」がある。対決が楽しみだ。

今回は以上。
それにしても急に肌寒くなってきたなあ…

著者が「どや顔」で写真に出る作品を、私は読みたくない。

こんにちは。¡Hola amigos!

さて、読書の秋である。今回はそんな読書に関するエピソードをば。

先日、「百田尚樹」と出版社が「アホなキャンペーン」をして失笑を買った。

lite-ra.com

私もこのことをツイートしている。

何が一番醜いかって、
著者(作者)自身が前にしゃしゃり出ている
ことなんだよね。

百田氏に限らない。
新聞などの書籍広告を見ると、著者の顔写真がよく載っている。
「証明写真」的なものが多いのだが、中には

  • 「どや顔」
  • 「何かカッコをつけたポーズ」

で出ていることもある。
小説にも一部あるが、こちらは社会評論系の本、特に「右派論壇」によくみられる。*1

一方で、同じ著述家の中でも、漫画家はあまり顔出しをしないといわれる。
たとえば、「逃げるは恥だが役に立つ」の作者はNHKあさイチ」出演の際「すりガラスで顔を覆うこと」を要請し、実際その形で出演したという。*2

こういう姿勢が小説家など「著述家」本来の「形」だと思う。
著者自身ではなく、あくまで作品(著作)で勝負する。
著者自身がしゃしゃり出るような作品など、私ははっきり言って読む気が失せる。

なお、この百田氏の新作、序盤部分を無料で読めるのだが、少年のころの思い出を綴っているというのに当時の世相の解説を本文に入れているのが醜かったなあ。*3

そんじゃまた。

*1:特に「上念司」氏や「竹田恒泰」氏がよくこんなポーズをとっている。

*2:つまり、出演者やスタッフにも顔を見られたくない、ということである。

*3:こういうのは脚注で綴るべきである。